©2010 Twentieth Century Fox.
平凡な女性ジューン(キャメロン・ディアス)が空港で出会った、とびきり笑顔が素敵な男性ロイ(トム・クルーズ)。しかし、恋の予感は一瞬にして怒濤のパニックへと変わり、嵐のような大事件に巻き込まれていく。ミステリアスなロイの背後には、巨大な陰謀の影が…。しかも、この予測不能で危険なロイと行動を共にすることだけが、ジューンに残された生き延びる方法だった――。平凡な女性の運命を変えた、男性の正体とは?陶酔を誘うアクションと危ういロマンスが彩る、極上のスタイリッシュ・エンターテイメント!
©2010 Twentieth Century Fox.
3組6名様/締切9月20日(月・祝)
【開催日】9月27日(月)夕刻
【会場】OSシネマズミント神戸
☆発表は発送をもって代えさせていただきます。
ニューヨークで活躍する女性ジャーナリスト・リズ(ジュリア・ロバーツ)は、仕事にプライベートに忙しい日々を送っていたが、心のうちにどこか満足してれない思いを抱いていた。「昔はもっと毎日が輝いていたのに…」。ある日、彼女はすべてを捨ててイタリア、インド、インドネシアを巡る1年間の旅に出ることを決意する。
“本当の自分”を見つけるために――。
イタリアではカロリーを気にせず食べること、インドではヨガと瞑想。そして、最後に訪れるインドネシア・バリ島では予期せぬ出逢いを通して、リズは少しずつ自分が解放されていくのを感じる…。
2名様/締切9月30(木)
サイズ:Sサイズ
☆発表は発送をもって代えさせていただきます。
(C)2010「オカンの嫁入り」製作委員会
月子(宮﨑あおい)と陽子(大竹しのぶ)は、母ひとり子ひとりで仲良く暮らしてきた親子。ある日の深夜、陽子が酔っ払って若い金髪の男・研二(桐谷健太)を連れて帰ってくる。
「おかあさん、この人と結婚することにしたから」
あまりに突然のことにとまどう月子は、あっけらかんとした陽子の態度が許せず、とっさに家を飛び出してしまう。当たり前のように続いていた母娘の日常が突然崩れ出して…。実力派2大女優が初共演の母と娘の心温まる物語。
(C)2010「オカンの嫁入り」製作委員会
3名様/締切9月15日(水)
映画「オカンの嫁入り」に登場する可愛らしい“ハチ”の携帯クリーナ
☆発表は発送をもって代えさせていただきます。
© 2010「おにいちゃんのハナビ」製作委員会
高校生の華(谷村美月)が半年の入院生活を終えて自宅に戻ると、兄の太郎(高良健吾)がひきこもりになっていた。両親はなすすべもなくただ見守っているだけだったが、華は立ち直らせるため、アルバイトやこの地で有名な「片貝まつり」の成人会に入らせようと奮闘する。次第に心を開いていく矢先、華が再び入院してしまう。白血病が再発――。毎日面会に通う太郎は華にとって花火が幸せの象徴であることを知り、自らある行動を起こすことを決意する。
―お話を頂いた時、スケジュール的にとてもきつい時期でしたが、この映画の企画をされた方が前から僕のことを評価していただいていたり、僕もその方の作られている映画が好きだったとか、いろんな〝縁.があって関わらせていただくことになったんです。「病気で人を泣かせる」本は好きじゃないのですが、この作品はそうゆうことを言いたいんじゃなく、普通にいい話だなと思ったんです。演じる前の方が「主演だと責任もたなきゃ」とか、いろいろ考え過ぎましたが、案外演じてみたら、いつもの感じでやることができました。
―最初に読んだ時は「このシーンはどんな感じになるんだろう?」と思ったところがあったんです。太郎は台詞ひとつにしても行動にしても、ちょっとキザなところがあるし、妹にしても「その距離でおにいちゃんに接してくる!?」という部分もありましたが、それは文字の中の世界で、実際妹役の美月ちゃんと演じてみると、自分の中でシックリきて納得できる事がたくさんありましたね。
―太郎は引越しをして生き方が変わってしまいますが、僕も転勤族の家庭で育ったので転校したことで引きこもりになったことも一瞬ありました。意識的に思い出しているわけではないんですが、「友達作るの大変」とか「親の都合じゃん」とかいう台詞は気持ちが分かるところでした。でも、そんな太郎が徐々に成長していく感じをうまく見せられたらと思いました。国本監督は「とりあえず自由に動いてみて」という感じで、基本自由に演じさせてもらいました。僕自身がすごく自然に居れた現場だったので、「あ、この感覚は忘れたくないな」と思いました。
―家に帰って自分の時間があるよりずっと新潟の空気に触れている方がやりやすい感じがしました。実際に片貝まつりの花火も見させていただいたんですが、本当にそれぞれ花火に込めた想いがアナウンスされて、感動しましたね。
―見てもらう時はその人の状況によって違うので、どういう気持ちで見て欲しいと僕が言ってもなぁという感じです。その人が「このシーンいいなぁ」とその瞬間感じたところが見どころだと思うし…だから結局は見てもらわないと何も始まらないんですよね。この作品はもちろん花火も出てくるんですが、それは絶対でっかいスクリーンで見た方がいいと言うか、DVD待ってるんじゃなくて。迫力ある花火もTVだと感じることが難しいと思うし、ホントにキレイに撮れているので、ぜひ映画館で見てほしいです。見ると何か思うことは確実にあると思うので。
―神戸と言えば、いとこの家に遊びに行った事を思いだします。風見鶏の館?とか連れて行ってもらいましたね。『おにいちゃんのハナビ』は純粋にいい映画ができたなと思いました。自分のおじいちゃんやおばあちゃんにも自信をもって「見てね」って言える作品なので、ぜひ映画館で見て欲しいです!というか、"映画"は映画館で見るのがいいと思いますよ。
<コウラ ケンゴ>1987年11月12日熊本県出身。’06年に『ハリヨの夏』で映画初出演。『M』で第19回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」特別賞受賞。今年は『BANDAGE バンデイジ』、『ソラニン』、『ボックス!』、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』などが公開。今後は『雷桜』、『ノルウェイの森』、『白夜行』もひかえている、今大注目の俳優。
2009 © EPITHETE FILMS .TAPIOCA FILMS .WARNER BROS.PICTURES .FRANCE 2 CINEMA -FRANCE 3 CINEMA
記事投稿日:2010/8/19
監督:ジャン=ピエール・ジュネ『アメリ』
脚本 : ジャン=ピエール・ジュネ、ギョーム・ローラン
出演:ダニー・ブーン/アンドレ・デュソリエ/オマール・シー/ドミニク・ピノン/ジュリー・フェリエ/ニコラ・マリエ/ヨランド・モロー/ジャン=ピエール・マリエール ほか
発砲事件に巻き込まれ、頭にピストルの弾が残ったままのバジル。すべてを失くした彼の前に現れたのは、軟体女や人間大砲などとてもユニークな仲間たち。ある日、バジルは偶然、自分の頭に残る銃弾を製造する会社と、父親の命を奪った地雷を製造した会社を発見する。兵器製造の二大企業を相手に、バジルたちはスペシャルな仕返しをすることに…。『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督がファンタジックかつユニークな映像はそのままに、時代の風刺を味付けにしたミックマックワールド!愛すべき変人たちが贈る現代のおとぎ話のはじまり、はじまり・・・。
あの「アメリ」のジュネ監督最新作!タイトルの「ミックマック」は”イタズラ”という意味。映画の中にも「ミックマック」というタイトルが5個隠されているなどイタズラが満載。「アメリ」好き女子には鉄板!ですよ。(角川映画株式会社 長谷川さん)
神戸の4店舗、恵比寿の1店舗の『TOOTHTOOTH』にて「飲んでみてわかるびっくり食感ティー」や「お口の中がパチパチ!大慌てアイス」などイタズラ満載の遊び心に満ちたタイアップメニューが各店にて展開
9月10日(金)パティスリートゥーストゥース本店2F
18:30オープン/19:30スタート
「ザッハトルテ」による演奏とコラボメニューがいただけます
★予約・お問い合わせ .078-334-1350
(パティスリートゥーストゥース本店)
2009 © EPITHETE FILMS .TAPIOCA FILMS .WARNER BROS.PICTURES .FRANCE 2 CINEMA -FRANCE 3 CINEMA
© ハロルド作石/講談社
© 2010「BECK」製作委員会
平凡な毎日を送っていた高校生・コユキ(佐藤健)がニューヨーク帰りの天才的なギタリスト竜介(水嶋ヒロ)と出会い、最高の音楽を目指して結成されたバンド・BECK<ベック>で天性の歌の才能を開花させていく。BECKは次第に頭角をあらわしていき、夢が実現しかけた矢先、バンドの存続にかかわる大きな危機が…。
© 2010“トイレット”フィルムパートナーズ
「人生は退屈の繰り返しに耐え忍ぶことだ」と信じて生きてきたプラモオタクの青年レイ、引きこもりピアニストの兄モーリー、エアギターで自分のスピリットを表現しようとする大学生の妹リサ。バラバラに生きてきた3兄妹が生前母親が日本から呼んだ“ばーちゃん”(もたいまさこ)と一緒に暮らし交流していく中で、次第に心の扉を開いていく…。
© 2010『 東京島」フィルムパートナーズ
旅の途中で遭難し無人島に漂着した夫婦。日に日に衰弱していく夫に対し、意外にもサバイバル能力を発揮する清子(木村多江)。ある日16人の若いフリーター、さらに密航に失敗した6人の中国人が漂着。若い男たちと女ひとりという奇妙な生活が始まり、女王のように君臨する清子。しかし、少しずつ島のバランスが崩れ始め…。
© 2010「シュアリー・サムデイ」製作委員会
タクミ(小出恵介)達高校生5人組は、“いつかきっと(シュアリー・サムデイ)”という想いを胸に、平凡な毎日を繰り返していた。ある日冗談で学校爆破の騒ぎを起こすが、本当に吹き飛ばしてしまう。これをきっかけに様々な事件に巻き込まれていく…。一発逆転のために5人がたてた最後の作戦とは!?同世代に贈る、青春爆発ムービー!
すでに絶賛公開中、“小栗旬監督”で話題持ち切りの映画『シュアリー・サムデイ』。先日舞台挨拶が『梅田ピカデリーにて』開催されました。登壇したのはもちろん、小栗旬監督、そして出演された小西真奈美さんのおふたり。多いに盛り上がった内容をレポートします!
MCのかけ声と共にサプライズで客席の後ろのドアから登場!大歓声の中、舞台に上がりました。
小西「こんなに温かく迎えていただいてホントに大阪に来てよかったなと思っています!みなさんの前でこの作品を公開できることを嬉しく思っています。今、みなさんテンション高いですが、見終わった頃はさらにテンション上がると思います。今日は楽しんで帰ってください!」
小栗「どうもみなさんこんばんわ。さっき、ミヤネ屋収録で宮根さんと軽くひっかけてきちゃったのでいい気分です。今日はみなさんにお会いできて嬉しいです。ありがとうございます!」
小栗「僕としては、僕が見たかった日本映画が撮れたと思っているので、面白い作品になっていますし、あとはお客さん次第なので、楽しんでもらえたらいいなという感じです」
小西「あまりにも面白すぎて、私もこの主役の男子達の仲間に入りたいと思いましたし、とても興奮して試写室をでましたね!」
小栗「一番最初は小出くんが決まり、鈴木亮平くんとムロツヨシ君は早い段階で決まっていましたね。監督としてはとてもいい演技をしてくれたので最高のキャスティングでした!」
小西「とにかくよく走る方です(会場・笑)。長く椅子に座っているのを見た事がないくらいに。機材もスタッフと一緒に運ぶし、どのシーンの演出も役者さんの近くまで“どわぁ~”と走っていきます(笑)。“熱い監督”って感じでした」
小栗「役柄的にやってくれないだろうと思っていたら前向きなお返事をいただけて、小西さんは何でもこちらからの要望を必ずチャレンジしてくれたし、ホントにありがたい女優さんでした」
小西「とにかく脚本にかかれている葉月美沙が大好きになったんです。それぐらい脚本がオモシロくて、私自身もこの役をやっている自分を見てみたいと思ったんです!」
小栗「小西さんはスゴくいい映画だと言ってくれましたが、あまり期待して見ないでください。(会場爆笑)勝地くんは7割がた下ネタをしゃべってますので、小栗旬ってこんな幼稚なんだなぁと言う見方をしてもらえればいいです(笑)さっき宮根さんに「こんなにヘラヘラしてても前を向いて生きるってことはどんなに大事なことか教えてもらいました」と言ってもらった言葉が嬉しかったのですが、どんな状態であれ、楽しく生きようとすることはいいことなんじゃないの?と思わせる作品になっていると思いますので、ぜひ楽しんで見てください。」
© 2010 J Storm Inc.
記事投稿日:2010/7/20
監督:中村義洋『ゴールデンスランバー』
原作:荒木源『ちょんまげぷりん』(小学館文庫刊)
出演:錦戸亮/ともさかりえ『いけちゃんとぼく』/鈴木福『ゴールデンスランバー』 ほか
シングルマザーの遊佐ひろ子(ともさかりえ)は、一人息子の友也(鈴木福)と仕事を抱えてドタバタの日々。そんなひろ子が出会ったのは本物のお侍、木島安兵衛(錦戸亮)。信じられないことに、180年前の江戸からやってきたという。行くあてもない安兵衛はそのままひろ子の家で世話になり、恩返しに家事をすべて引き受けると宣言。ひろ子は仕事に打ち込み、友也は安兵衛になつき、幸せな日々を暮らしていたある日、安兵衛は友也のためにつくったプリンをきっかけにお菓子づくりの才能を開花!次第に周りから認められ、働く喜びを知っていくが、3人の間に築かれた微妙なバランスが崩れ始める…。
『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督が3年間温め続けた企画はなんと、錦戸亮が侍に!?そしてパティシエに??タイトルからはまったく想像も出来ない、人の「絆」を描くドラマ。イメージに騙されてはダメなのでござる。 (オフィス・リブラ 菅野さん)
これは、気候変動に揺れる3つの島をみつめたドキュメンタリー。《ツバル》海抜1.5mのこの国は今世紀中に海に消える危機に―。《ベネチア》アクア・アルタと呼ばれる高潮に襲われて浸水に見舞われ―。《アラスカ》最西端のシシマレフ島は海が凍らず、永久凍土の土壌が溶解しはじめている―。私たちに出来る第一歩は、まず知ることです。
How to Train Your Dragon TM & © 2010 DreamWorks Animation L.L.C. All Rights Reserved.
何百年もバイキングとドラゴンが争う世界の中で、ひとりぼっちの少年ヒックにできた初めての友達、それは傷付いて飛べなくなったドラゴンのトゥースだった。でもバイキングとドラゴンは敵同士。こっそりと“秘密の友情”を築いていくが、ある日見つかってしまう…。少年とドラゴンのありえないはずの友情が、世界を変える“奇跡”を起こす!
アメリカCIA本部。ロシアからの謎の密告者オルロフが捕えられ、衝撃的な告白を始める。大統領を暗殺するために、今日、ロシアからスパイが送り込まれると。スパイの名はソルト。それは彼の尋問を担当していたCIA女性職員の名前だった。「これは誰かの罠よ。夫に会わせて!」と懇願するも、同僚であるCIAから追われる身になったソルトは、金髪を黒に染めて変装しながら逃亡する。翌日、厳重な警備の中、アメリカ副大統領の葬儀が行われている会場に現れるソルト。いとも簡単にCIAの同僚に取り押さえられ警察に連行されるが、何かがおかしい。「彼女がスパイだったら、なぜ俺たちを撃たなかった?」そんな中、ソルトは連行中のパトカーから脱出し、身をくらませてしまう。そしてその数日後、ホワイトハウス内部にソルトが姿を見せる。全く違う外見で――。はたして、彼女の正体は? そして、真の目的は…?この夏、最高に刺激的なトラップ・エンタテインメント!
©2010「瞬」製作委員会
淳一(岡田将生)と泉美(北川景子)は恋人同士。ある日、バイクでトラックとの衝突事故に遭い、泉美だけが助かることに。そのショックで事故当時の記憶を失ってしまうが、弁護士・真希子(大塚寧々)との出会いで真実を知る恐怖と葛藤しながらも封じ込められた記憶を辿っていく。そこには衝撃の愛の奇跡が隠されていた。
6月19日から公開されている北川景子、岡田将生出演『瞬 またたき』。純粋な“愛のカタチ”を衝撃的な演出で描いた奇跡のラブストーリーの主題歌『会いたいから』は、この映画を物語る感動的なバラードに仕上っている。切なさや愛しさを込めて歌うKさんに、曲への想いを聞いてみた。
―僕の楽曲も以前から聴いてくださっていた磯村監督さんから直々指名していただきました。とても嬉しかったですね。それから制作途中のフィルムや、資料など拝見させてもらいましたし、監督さんからは僕の楽曲の中から「memories」や「Girlfriend」という作品を例にあげて、映画のイメージを分かりやすく教えていただきました。
―最初に見た映像の印象は台詞の感じや声のトーンが落ち着いていて、やはり寂しさを感じましたが、さらに映像を見た時は寂しさから少し前向きな気持ちが感じ取れたんです。そんなイメージをデモで作り、監督さんに聴いてもらうという繰り返しの作業でした。
―この映画との本当の“コラボレーション”が出来たらなと思いました。“この映画がうまれたからこその楽曲”、“この楽曲がうまれたからこその映画”ぐらいのリアリティでぶつけてみたいなと思ったんです。歌詞なども台詞にでてくるようなことだったり、主人公の気持ちや自分がその立場ならどう思うのかなどをイメージしました。会えなくなった淋しさは誰でも持っていると思いますが、寂しさだけじゃなく、“今度また会えるかもしれない、そして一緒に過ごした時の楽しかった想い出たちを何よりも大切にしたい”。確かに楽しかった想い出が多いほど、寂しさがより溢れてくるのですが、より前向きなイメージを持てたらと思いました。
―僕が好きなピアノ・ドラム・ベースの3ピースの形でまず曲を作ってみて、そこから他の楽器を試しに加えてみました。人間の暖かみを表現出来るストリングスを入れることで、いい空気感が出来て、映画ととてもマッチするものになったと思っています。
―曲のタイミングや長さなど、とても考えていただいた監督さんのおかげで、一番大事にしていた“映画と歌のコラボレーション”がうまくリンクできて、素晴らしいものになったと思いました。
―この曲を作るにあたって、自分も勉強させてもらった映画でした。自分の周りにいる大切な人、家族や友達や恋人やペットだったり、自分が普段気付いてない大切な存在を思いださせる作品だと思うので、ぜひ劇場で大切な人と見ていただきたいですね。そして本編が終わってからのエンドロールと共にながれてくる歌で、もう一度この映画を思い返してもらえたら嬉しいですね。
―一昨年、神戸を少し見てまわったことがあるんですが、おしゃれな街ですよね。僕は洋服に興味があって、神戸は同じ黒でも「シックな黒」だったり、シンプルをメインにしたデザインを好まれるというイメージがあります。僕もシンプルな感じが好きなので神戸はいいですね。この映画で僕の歌に興味を持たれた方は、ぜひライブにお越し下さい。男女ともに楽しめますので、ぜひ彼氏さんもご一緒に。
<ケイ>
1983年11月16日ソウル出身。TBSドラマ「H2」の主題歌『over...』で05年3月にデビュー。同年11月CXドラマ「1リットルの涙」の主題歌として話題になったシングル『Only Human』や1stアルバム『Beyond the Sea』も大ヒットを記録。圧倒的なライブパフォーマンスで高い支持を集めている。
ソニー・ミュージック・レコーズ
<初回生産限定版A 「瞬 またたき」盤>1,700円
<初回生産限定版B 「K」盤>1,700円
<通常盤>1,300円
7月11日(日) NHK大阪ホール
詳しくはオフィシャルHP
http://www.k-official.com
『瞬 またたき』特別先行上映舞台挨拶が大阪の「梅田ブルク7」で開かれました。磯村監督、主演の北川景子さん、岡田将生さん、そしてKさんが登壇。ここでKさんが主題歌『会いたくて』を披露というサプライズが!客席で初めて生で聴いた北川さんは「鳥肌が立ちました!」と感動!会場全体がKさんの歌声に魅了され、舞台挨拶は大盛況となりました。
© 2010 フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー
記事投稿日:2010/6/19
監督:本広克行『踊る大捜査線』シリーズ
出演:青島俊作:織田裕二/室井慎次:柳葉敏郎/恩田すみれ:深津絵里/真下正義:ユースケ・サンタマリア ほか
湾岸署を襲った最悪の猟奇的連続殺人事件から7年。強行犯係係長に昇進した青島刑事(織田裕二)は、高度なセキュリティシステムが導入された新湾岸署への引越しを一任される。しかし、引越しの真っ最中に、湾岸署管内で次々と事件が発生する。金庫破りやバスジャック、さらには、湾岸署から青島らの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展――。湾岸署には特別捜査本部が設置され、管理補佐官の鳥飼(小栗旬)とともに青島は捜査を開始するが、必死の捜査もむなしく、ついには湾岸署が占拠されてしまう。開署式を翌日に控えた青島ら湾岸署員は、ヤツらを解放し、被疑者を確保できるのか!!
観客動員数1260万人という驚異的な成績を残した前作から7年。ヤツらが帰ってきます!とにかく面白さは保証付き。多くの人が待ち望んでいた「踊る大捜査線」の最新作をぜひ劇場で楽しんでください!!(東宝株式会社 本山さん)
©2010 「ヒーローショー」製作委員会
バイトもお笑いの学校も中途半端な日々を送る気弱なユウキ(福徳秀介)が、新たに始めたアルバイトはコドモ向けの戦隊ヒーローショーの悪役だった。ある日、バイト仲間のノボルが、ユウキの先輩である剛志の彼女と寝たことがバレ、剛志はユウキも含め悪友に頼んでゆすろうとする。しかし、ノボルたちも自衛隊上がりの勇気(後藤淳平)を引き入れ報復にでる。次第に彼らの暴走はエスカレートし、ついには決定的な犯罪が起きてしまう。
『パッチギ』の井筒和幸監督35周年の集大成映画は、青春☆友情☆バイオレンス!の衝撃的な作品『ヒーローショー』。ナインティナインや沢尻エリカなどフレッシュなキャストを見出す監督の選んだ今回の主役は、若手お笑いNo.1の「ジャルジャル」後藤淳平さんと福徳秀介さん。初主演映画についてお2人にお聞きしました
ジャルジャル 後藤 淳平さん(左) 福徳 秀介さん(右)
「暴力を肯定する作品が最近多すぎる」。
分かりやすく『暴力を肯定する』映画に対しての“アンチテーゼ”だと井筒監督が語っていたように、この作品は単なる青春映画ではない。「青年たちは世の中の不条理に対してキレてしまうことが多い。本当の発露(心の中にあるものや隠していたことがおもてに現れ出る)としていきつくのが“暴力”。そんな風になってしまったのは【社会の責任=大人の責任】ではないのか?はたして大人はコドモたちを守ってやれているのか?」深いテーマを訴えかけるように出来上がったストーリー。要領が悪い主人公2人を要領のいいジャルジャルが演じるとどうなるのか?彼らに興味をしめした監督はオファーをかけた。
福徳:初めは『ドッキリ』だと思ってました。稽古がハードになってきて、“あ、そうなんだ…”と自覚しましたね(笑)。井筒監督と初めて会った時の印象は、それまでコワいイメージしかなかったんですが、実際あってみるとやさしかったですね。
後藤:口が悪いのはTVのイメージのままですけどね(笑)
後藤:自衛隊上がりの配管工役なので日焼けサロンで肌焼いたくらいで…。大変だったことはスケジュールがハードだったことです(苦笑)
福徳:自分(演じたユウキ)の部屋で、寛ぐシーンは20回程撮り直したんですよ。「寛いでいる感じがない!」と監督に言われて。でも、その時初めて訪れた部屋ですからね…(苦笑)。普通の監督やったら、こんなに何回も撮らないですよ!
後藤:ペーパードライバーなのに、メッチャ車に乗り慣れている役なので、運転のシーンは苦労しました。南港まで行って練習してました(笑)。
福徳:一人漫才をするシーンがあるんですが、出だしの「はい~どうも~」が、“お笑いやりはじめた専門学校生の言い方じゃない!”と監督に指摘されて(笑)。さすが井筒さんだと思いました
後藤:やはり犯罪のシーンですね。監督は現場の雰囲気を大切にする人なので、暴力シーンで写っていなくても、全体が本気で演じなければ何回でも撮りなおしたんです。
切ないほどの暴力性や究極性があますところなく描かれている、映画の最も重要なこのシーンは監督の強い想いが込められた見応えのある場面となっている。
福徳:井筒監督が何年後かに続編やるから、その時まで他で演じないよう言われてるんです。
後藤:でも、他でオフォーがあればやりますけどね(笑)。
後藤:メールを証拠に保存したので、これで品川映画に出られます!
福徳:殴られ役なら自信あります!とアピールしたいです(笑)。
福徳:芸人がやっていますが、そんなに笑える映画じゃないです。でも真剣にやってるんで、ぜひ見てほしいです!
後藤:ジャルジャルだと分かってない人にも見てもらいたいですね。
監督のメッセージと2人の真剣に取り組んだ演技で、きっと見るものが何かを考えさせられることは間違いないだろう。
<ごとうじゅんぺい>
(左)1984年3月20日生まれ、大阪府吹田市出身、関西大学経済学部卒業。ボケ担当。
<ふくとくしゅうすけ>
(右)1983年10月5日生まれ、兵庫県芦屋市出身、関西大学文学部卒業。主にツッコミ担当。高校時代からの仲で、今でも互いの実家に行き来する。
お笑いコンビ「ジャルジャル」としては第19回 オールザッツ漫才 優勝、2009年 第44回 上方漫才大賞 優秀新人賞など多数。大阪と東京の両方にレギュラー番組や雑誌での連載も抱えており、単独ライブも数多くこなしている。
©2010「告白」製作委員会
記事投稿日:2010/5/20
監督・脚本:中島哲也
原作:湊かなえ『告白』(双葉社 刊)
出演:松たか子『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』/岡田将生『重力ピエロ』/木村佳乃『さくらん』 ほか
とある中学校、1年B組。終業式後のホームルーム。担任・森口悠子(松たか子)が“あの事件”…数ヶ月前、学校のプールで彼女の一人娘が死亡した事件…の真相を話し始めた。事故死と判断された娘は、実はクラスの中の2人=犯人A・Bによって殺されたのだと言う。それはまさに衝撃の告白であった。森口は少年法で守られた犯人たちに、ある想像を絶する方法で処罰を与えると宣言する…。そのショッキングすぎる内容から賛否両論&話題騒然となった衝撃のベストセラーを中島哲也監督が映画化!前代未聞、驚愕・仰天・極限のエンターテイメント!
誰もが心の奥底に持っている狂気を描いた原作が最高の監督&キャストを得てついに映画化!今までのイメージを覆す怪演で魅せるキャスト陣。衝撃のストーリーが美しくグロテスクな映像で描かれます! とにかくすごい映画です…。
(東宝株式会社 露木さん)
©矢島美容室プロジェクト
父・徳次郎が営むアメリカ・ネバダ州の矢島美容室で、平凡ながらも幸せに暮らしていた矢島家だったが、父の突然の家出により事態は展開。必死に家族を支えようとする母・マーガレット。恋愛とお化粧に夢中な長女・ナオミ(17歳)の夢はオスカー女優。その足がかりとしてミス・ネバダコンテスト優勝を目指すが…。次女・ストロベリー(11歳)は小学校のソフトボールチームでエースを務める。密かに同級生ケンに片想いをするが、最強の宿敵ラズベリーとの試合に仕組まれた罠が待ち受ける…。そして父とはいったい誰なのか!?そして驚愕の結末とは!?
GWの5月2日。「なんばパークスシネマ」にて、フジテレビ・バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」から生まれた大人気ユニット『矢島美容室』の映画『矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~』の舞台挨拶が開かれました。
なかなか関西には現れないとんねるず…いや矢島美容室がやってくるとの情報にRecipeきってのとんねるずファンのこに~&まじ~がレポートに行ってきました。
会場は映画を見終わって熱気あふれるお客さんで超満員!そこへ矢島美容室(ストロベリー、マーガレット、ナオミ)の3人と中島信也監督が登場!黄色い大声援が一気に沸き起こりました。
「まずストロベリーさんから」の司会の言葉に
【ストロベリー】とくに…ないです…。(場内大爆笑)
「主演と言う事で何か無いですか?」の再度の言葉に
【ストロベリー】 別に…。(場内大爆笑)
と、東京の舞台挨拶で話題を呼んだ、あの女優さんのマネも披露していただきました!
【マーガレット】どうもみなさん初めまして、吉本興業のマーガレットです。(場内大爆笑)
「ちゃらんぽらん」と同級生です。GW真っ最中に映画を見ていただきましてありがとうございます。意外とチャンとしてて“なんでやねん!”と思った方もいると思いますが(笑)今日はよろしくお願いします。
【ナオミ】大阪の皆さんはじめまして!大阪に来れて光栄です!!
【中島監督】高校の時に映画を作りまして、大失敗したことがありますが(笑)そうゆう失敗を繰り返さない様に、ものすごく力を込めて作りました。大事な大事な連休、しかもこんなにいい天気で他に行くとこあるやろ!と言う時に来ていただいたことに、まず、御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。
出身が豊中高校と挨拶した際に同級生の女性陣から応援の花束を贈られ嬉しそうな中島監督。
【ストロベリー】大阪のコンサートはいつもいっぱいでしたし…。とんねるず時代は(笑)。なのでアウェー感も無く、スッと入っていける感じでしたね。OZMAも?
【ナオミ】そうですね。大阪ではよく行っていた大阪厚生年金会館も3月で閉まってしまって…。
あぁ、そんな話をしに来たんじゃないです!ホントに大阪は大好きなんです!えぇ、好きになった女の子も3人いました(場内どよめき)
と、矢島美容室もとんねるずもDJ OZMAもこんがらがって話をしてしまうみなさん。
【ストロベリー】まだですね、『アバター』まで(興業収入が)いってないんですよ。昨日は福岡でもお願いしてきたんですけど、みなさんにしていただきたいのが、家族やお友達や親戚に“意外と矢島よかったよ”と一言いっていただけたら…。口コミが大切なんです!!この映画をみなさんの力で「男にしてやってください!」(場内大爆笑&拍手)
【マーガレット】1人でも多くの方が見ていただければパート2に繋がるわけでございます。また大阪に矢島がくるためにも…今ツイッターとかいうんですか?メールとか、ガチャガチャやっていただけるようによろしくお願いいたします!
【ストロベリー】今日ここにいるみなさんは矢島ファミリーです。家族愛の映画を見れてみんながファミリーになれた。…家族愛。宮里藍。福原愛!サーッ!!
「とんねるずのみなさんのおかげでした」でのお決まりのフリに場内スマッシュの振り付けと共に『サーッ!!』のかけ声が!これぞとんねるずの魅力!!
©矢島美容室プロジェクト
【マーガレット】ダンテ(警官役・携帯電話のCMでおなじみ)が私にヘッドバットをもらうシーンがあって、寸止めなんですが彼は運動神経がいいので当たったように演技できているのは感心しましたね。初めて会ったばっかりでの撮影でしたが、すばらしかったです。言葉はイマイチ聞き取れないので字幕がついちゃいましたけど(笑)。
【中島監督】ちなみに「めちゃイケ!」(プロモーションで出演)では当たってなかったん?
【マーガレット】あれは全部当たってました(苦笑)
【ナオミ】岡村さんメチャクチャ飛んでましたもんね(苦笑)
ロケでの負傷跡を見せながら語るマーガレット。プロモーションも体力勝負なんですね!
【中島監督】僕はナオミがTVからうったえるシーンが一番の見所ですね。ナオミさんの熱演もさることながら、この映画のベースとなっている“家族愛”が別の場所でそれぞれ繋がっていく。あそこが家族のキモになっているんです。分かりました?分からなかったら、もう1度見てね(笑)。で、もう1度見る時注意するのが…どこでしたっけ?
【ストロベリー】僕がちょうどホームランを打った時に左の画面にですね、アダムスキー型のUFOが飛んでます。(かなり本気の感じで、場内驚き)
【マーガレット】んな、アホな!(場内大爆笑)
【ストロベリー】これを確認したい方は、やはりもう1度か2度見ていただきたいです。
【マーガレット】見ないっちゅーねん!!(場内大爆笑)
【中島監督】ホンマに予想をくつがえすような展開のお話です。東京のオシャレ映画でもないし、オチャラケ映画でもないです。たくさんの方にこのことを伝えていただきたいです。“矢島”と聞いただけで“エ~”となる方が多いんですが、誤解なんです!あと一声かけていただけば…
【マーガレット】そればっかり、うるさいっちゅーねん!!(場内大爆笑)
【ナオミ】ぜひとも一声かけていただくと、矢島の未来に繋がります!よろしくお願いします!
100人紹介していただくとプレミア会員になれまして、500人紹介していただくとハワイ旅行に当たるという…
【マーガレット】ないっちゅーねん!(場内大爆笑)
【ストロベリー】みなさん、ダイヤモンド会員目指してください
【マーガレット】なんや、そのダイヤモンド!(場内大爆笑)
【マーガレット】今日は本当にありがとうございました。ちびっ子たちもたくさん見にきてくれましたが、この映画を見て、この映画のように夢を掴んでもらいたいなと思っております。(場内大拍手、会場の反応に気を良くして)何かの目標に向かって、自分自信で掴む、それを自分自身で見つけてください。(今のコメントどぉ?と得意気なマーガレットさん)そして1人でも多くの人に“あれ、エエわ~!あれ、エエわ~!!”の言葉お待ちしています。今日はありがとうございました!!(場内大爆笑)
『サーッ!!』で最後をシメた矢島美容室の舞台挨拶は、笑いの絶えないイベントとなりました。いろんな“愛”を詰め込んだ『矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~』は年齢を問わず楽しめるホット愛エンターテイメント!いったい誰が矢島のお父さんなの!?と期待しつつ、大ヒット上映中の映画館に駆けつけてみて!
(C)2010 『半分の月がのぼる空』製作委員会
普通の高校生・裕一(池松壮亮)は、入院した病院で心臓病を患った少女・里香(忽那汐里)と出会う。長期入院のため人との距離感が掴めない彼女のワガママに振り回されながらも次第に心魅かれていく裕一。里香もまた、外の世界を見せてくれる裕一に思いを寄せていく。出会うこと、別れること。恋をし、愛し合い、失って…さまざまな“ずっと”が描かれる心温まるラブストーリー。
原作は発行部数が140万部を超える橋本紡の人気小説。原作者の出身地である伊勢市を舞台に小説の世界観そのままに描かれた珠玉のラブストーリーが誕生しました。今回主演の裕一を演じた池松壮亮さんに映画に対する想いを語っていただきました。
池松 壮亮さん
まず原作本を読むと面白かったんです。単なる恋愛話でもないし、よくある難病ものでもないし、それらとは対照的なよくある高校生の日常がしっかり描かれているんです。そして人を好きになることがホントにストレートに描かれているし、すごくたくさんのメッセージが込められた作品で、「映画で見てみたいな」と思いましたし、「演じてみたい」とも思いました。でも、主役がしっかり演技をしないと作品自体がダメになってしまうので、徐々に主演というプレッシャーを意識していきましたね。
最初は客観的には見れなかったんですけど、2回目は恥ずかしながら、ぼろ泣きして見ちゃったんです。関わった僕が言うのも何ですけど、“この作品を作ってくれてホントにありがとう”みたいな気持ちですね。人間味あふれる温かい作品になったと思っています。
人気のある原作がベースなので、その中にたくさんの答えがつまっているので、そこから役を作り上げて行きました。監督からは「原作よりももっとピュアにしていきたいので、考えている裕一より3歳下をイメージしてほしい」と希望されました。原作を読み込んでいたので、最初はとまどいましたが、映画の中の裕一はドジでどうしようもないけど、好きになった人を力足らずとも一生懸命守ろうとするところが一番の見せ場だと解釈しました。
いや~難しかったですね(笑)。関西弁と言うより、伊勢弁なんですけど、方言ってテレビや映画でみると、地元のものとしては「何かちょっとヘン?」と思う時ってあるじゃないですか?そんなこともあって関西の知り合いや友達から少し違っても凄く怒られていました(笑)。「これは必死でやんないと!」と思って、方言指導の方に台詞を全部読んでもらったものを録音して何回も聞いて音から覚えていきました。細かいニュアンスを現場前に確認しながら、方言指導の方となるべく会話をして間の取り方とか、とっさに出る言葉も気を付けましたね。
病院でのシーンが多く、実際やっている病院を借りていたこともあって、たくさんの人の協力のもとで撮影できました。夜遅くの撮影用に食事を作ってくれたり、伊勢の人たちは温かくて嬉しかったですね。今回“オール伊勢中心ロケ”なんですけど、実際スクリーンに映った時の伊勢の風景が与えてくれている力をとても感じました。
これはいわゆる純愛ものだけじゃなく、今人が忘れかけている大切な感情がしっかり描かれていると思うし、どう感じてほしいとか、どう見てほしいとかは決めつけたく無いですけど、作った一員としては、胸を張って「見て下さい」と言える作品ができました。ぜひ皆さんに見て頂きたいです!
<いけまつそうすけ>1990年福岡県出身。01年、ミュージカル「ライオンキング」のヤングシンバ役で俳優デビュー。03年映画初出演となった『ラストサムライ』で注目を集める。その後、05年『鉄人28号』、08年『ダイブ!!』など、話題作に続々出演。幅広い作品に際立った存在感で今後の活躍が期待される演技派俳優。
*スタイリスト:高橋由美 Happy John 原宿店